小正月の繭玉飾り

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 小正月を迎える時期に行われる繭玉飾り。

由来は餅花(小さく切った餅や団子)を柳や榎などの木の枝にさして稲の穂に見立て、五穀豊穣を祈り飾られたそうです。蚕業が盛んだった地域ではこの餅や団子をまゆの形に変化させたそうで、餅花もまゆ玉飾りと同じく小正月に飾られる風習でした。

餅花は小正月が過ぎればもぎ取り焼いて食べることで無病息災を祈ることができると言われているようです。

当店ではそんな由来のある古来の風習「まゆ玉飾り」を毎年行っており、本日飾りつけしました。

コロナ禍で不安な日々が続きますが、皆さんの無病息災をお祈りするとともに、1日も早く日常の生活が戻りますように…

 

 

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